こんにちは!LIXILリフォームショップライファ駒形通に、今年の4月に入社しました高岡です!
3月に工業高校の建築デザイン科を卒業しました。
建築に関してはまだまだ初心者ですが、これから頑張りたいと思います🔰
よろしくお願いいたします!
ということで、これから施工中の様子を初心者なりにご紹介したいと思います!

今回は第一弾✨トイレのリフォームについてご紹介します!
☆静岡市葵区☆
トイレのリフォームをするにあたって、問題の一つとなるのが「排水管の位置」!
なぜかというと……
現在一般的に売られているトイレの排水管の位置(排水芯)は200mmで、
1995年以降に新築された住宅のほとんどは、この200mmが採用されているそうです。
しかしながら、1995年以前の住宅では、300mm、540mmなど様々なサイズがあったそうです。(床排水の場合)
この事から、1995年以前の住宅で、現在一般的に売られているトイレを設置しようとすると、
排水芯が違ってしまいます!
この場合、配管の工事が必要になってしまいます💦
既存の便器の排水芯が200mmでは無い時に、リフォーム用トイレを使用します!
LIXILでは【リトイレ】として販売を行っています。
今回は【リトイレ】の施工現場の様子をお届けします!

トイレを撤去したら、排水管が出てきました👀
こちらのお宅では、排水芯が200mmではないので、
LIXILのキャビネット付きトイレ【Jフィット】のリトイレをご採用いただきました。

排水アジャスター部を既存便器の排水芯に合わせて、現場でカットして使用します!
Jフィットは200mm~550mmの排水芯に対応しています。
現場で自由にアジャストできるなんてスゴイ!!
トイレ設置後はこちら!

キャビネットが便利です!
手の届きにくい奥のほうのお掃除も楽になります♪

